こんにちは。
先日、ダイオウグソクムシという生物の事をラジオでやっていて気になっていたので、調べてみたのですが、こんな生物でした

ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ2

三重県・鳥羽水族館が展示している2匹のうち、’07年9月入館の「No.1」(体長29センチ)が驚異の絶食中!’09年1月にアジ1匹(約50グラム)を食べて以来、餌を与えてもまったく見向きもしない。それでも、入館時の体重1040グラムから、昨年11月の測定では12グラムしか減っていなかったというから驚きです
メキシコ湾や、カリブ海周辺の深海200-1000mの海底砂泥地に生息するダイオウグソクムシは、ダンゴムシやフナムシの仲間(節足動物門軟甲綱等脚目)。そのなかでは最大の生物。日本には15センチほどの大きさのオオグソクムシが生息。ダイオウグソクムシは、“大王”という名にふさわしく、最大で50センチになるとのこと。魚の死骸を食べるという大王具足虫は、“海の掃除屋”と呼ばれるそうですが、そんなに絶食していては、“海の掃除屋”の役目は果たせそうにありません
それにしても、どうやって生命を維持しているのか不思議です。
何となく予想はしていたのですが、画像を見て、宮崎駿さんのアニメーション『風の谷のナウシカ』 を思い出しました。物語の中に、王蟲(オーム)という巨大な虫が登場します。卵から孵化した数十cmほどの幼生が脱皮を繰り返し、やがて成体になると体長80mに達する腐海の掃除屋。ダイオウグソクムシの見た目の印象と重なりました。


そして、〇〇が脱皮をするとこんな感じらしいです
マツコ・デラックス











では、また